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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL prime

投稿者 fdcm
投稿者所属 大学 助教
投稿日 2011年12月07日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
細胞株
サンプル調製方法
細胞からNP40含有抽出液でタンパク質を抽出し脱塩したもの。
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
N/A
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
N/A
目的タンパク質の名前
Confidential
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
検出画像へのコメント
1:
2:
3:
露出時間
画像1
画像2
画像3
一次抗体
Confidential
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1:1000
二次抗体
Anti-rabbit HRP
二次抗体の希釈倍率(1:X)
1:5000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Advance
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
Advanceのときより感度がよかったです。抗体濃度を下げる検討をしてみたいと思います。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年12月09日

ご投稿ありがとうございました。(GEヘルスケア)

このたびは、ECL Primeフォーラムにご投稿いただきまして、誠にありがとうございます。
ECL Advanceに比べて感度がよかったとのこと、ご期待に応えた検出試薬でしたら幸いです。
ECL PrimeとECL Advanceは感度が違いますので、抗体濃度の至適化が重要です。この場合、抗体希釈液やブロッキング剤の組成も検討項目に入れていただくのが良い場合もあります。

なお誠に勝手ながら、ECL Advanceは2011年12月を持って販売を終了いたします。fdcm様にはご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げますと同時に、これまでのご愛顧にお礼申し上げます。条件検討などでご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。問題なく移行いただけるよう可能な限りサポートさせていただきます。引き続きECL/ECL Primeをよろしくお願いいたします。