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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL prime

投稿者 ecll
投稿者所属 大学 助教
投稿日 2011年05月27日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
細胞株
サンプル調製方法
Extracted with Tris-buffer containing 1% triton-X100
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
10
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
1-20
目的タンパク質の名前
Confidential
検出結果 & 検出条件 検出手段
X線フィルム
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
Confidential
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1:2000
二次抗体
anti-mouse IgG -HRP, anti-rabbit IgG -HRP
二次抗体の希釈倍率(1:X)
1:10000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Western
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
二次抗体の希釈倍率
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
通常はECLだが、高感度要求時は、他社の検出試薬を使用していた。今回、比較したが、感度はほぼ同等であった。ECL prime の方がややコントラストが良い印象であった。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年05月30日

ご投稿いただきありがとうございます。(GEヘルスケア)

このたびは、ECL Primeフォーラムにご投稿いただきまして、誠にありがとうございます。
他社の高感度検出試薬と比較して頂き、「感度はほぼ同等で、ECL prime の方がややコントラストが良い印象」とのこと、ご期待に応えた検出試薬でしたら幸いです。
ECL Primeは、多くのお客様が求められていた感度帯の試薬で、高感度でありながらバックグラウンドが高くなり過ぎない、使いやすい試薬でございます。また、反応時間から30分以内で発光強度が最大値の半分以下になる検出試薬が多い中で、ECL Primeは発光持続時間が長い点も特長です。(発光反応開始1時間後でも最大光量の60%の光量を保持します)。そのため、抗体濃度を希釈した場合やサンプル添加量を減らした場合に、露出時間を延ばせば感度を維持することができる場合がございます。貴重な抗体やサンプルを節約したい際には、ぜひお試しください。
今後ともECL/ECL Primeをよろしくお願いいたします。