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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL prime を使用した感想

投稿者 ひろ
投稿者所属 大学院生(修士)
投稿日 2011年05月12日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
組織
サンプル調製方法
マウスの脳組織からライセートを調製。
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
6-9
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
0.01-0.1
目的タンパク質の名前
p-CREB
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
confidential
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1:500
二次抗体
confidential
二次抗体の希釈倍率(1:X)
1:1000
普段主にお使いの検出試薬
その他
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
検出感度が非常に高く、これまでバンドが見えなかったタンパク質濃度でも十分に解析可能であった。
高濃度領域ではシグナルの飽和が見られた。
またシグナルが長期間安定するため、検出機器の準備等が容易に行えた。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年05月13日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECL Primeについて使用感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
検出感度が非常に高く、これまでバンドが見えなかったタンパク質濃度でも十分に解析可能だったとのこと、ご期待に応えた検出試薬でしたら幸いです。
ECL Primeは発光の持続時間が長く、発光反応開始1時間後でも最大光量の60%の光量を維持しています。そのため、画像撮影準備に時間が掛かっても焦ることなく画像を得ることができますし、一回の反応で撮影条件をいろいろ変更しても光量が衰えず繰り返し撮影することができます。
高濃度領域でシグナルの飽和が見られたとのことですが、抗体濃度の希釈や露出時間の短縮などで改善することができます。
ECL Primeは高感度で扱い易い製品ですので、ひろ様の実験にお役立て頂ければ幸いに存じます。