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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL Primeを使用してみて

投稿者 ゆい
投稿者所属 民間企業 研究員
投稿日 2011年04月27日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
細胞株
サンプル調製方法
DoHH2細胞をAnti-IgGで刺激して、protease inhibitor, phosphatase inhibitor添加のRIPA bufferで溶解。
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
100
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
目的タンパク質の名前
Confidential
検出結果 & 検出条件 検出手段
その他
使用した製品名(CCDイメージャーの場合)
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
Confidential
一次抗体の希釈倍率(1:X)
2000
二次抗体
HRP-anti-mouse-IgG
二次抗体の希釈倍率(1:X)
5000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Plus
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
変更内容詳細
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
以前は細胞内の発現量が少ないためかはっきりとバンドが安定して検出できませんでしたが、安定してバンドを検出できるようになり大変助かりました。ありがとうございます。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年05月02日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECL Plusとの比較結果をご投稿いただき、ありがとうございました。
ECL Plus使用時と同じ実験条件で、ECL Plusに比べてバンドが安定して検出できたとのこと、ご期待に応えた検出試薬でしたら幸いです。今後、貴重なサンプルや抗体を試される場合にも、ECL Primeをお試し頂ければ幸いです。

なお誠に勝手ながら、ECL PlusおよびECL Advanceは2011年12月を持って販売を終了させて頂きます。ゆい様にはご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げますと同時に、これまでのご愛顧に御礼申し上げます。今回ゆい様にご検討頂きましたように、ECL Primeは、ECL Plusでの実験条件を変更することなくご使用頂け、さらに感度やシグナル強度が向上します。今後はECL Plusに代わり、ECL Primeが実験系のお役に立てれば幸いに存じます。条件検討などで懸念点やご不明の点などございましたらお気軽にご連絡ください。問題なく移行いただけるよう可能な限りサポートさせていただきます。引き続きECL/ECL Primeをよろしくお願いいたします。