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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL Prime評価

検出結果画像
検出画像1

検出画像2

投稿者 CS
投稿者所属 公的研究機関 研究員
投稿日 2011年02月18日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
細胞株
サンプル調製方法
RIPA bufferで溶解
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
15,10,5,2,1ug
目的タンパク質の名前
Tubulin
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
使用した製品名(CCDイメージャーの場合)
LAS-1000
検出画像へのコメント
検出画像1:ECL Prime
検出画像2:M社製品
検出画像3:
露出時間
検出画像1:1min
検出画像2:1min
検出画像3:
一次抗体
Anti alfa-Tubulin
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1:1000
二次抗体
Anti-Rabbit IgG HRP
二次抗体の希釈倍率(1:X)
1:2000
普段主にお使いの検出試薬
その他
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
その他
変更内容詳細
検出試薬の浸漬時間
ECL Prime:5min
M社製品:1min
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
普段は他社製品を使用しているので他のECLシリーズとの比較はできないが、その製品との比較においては、そちらの方が感度は良いように思える。
持続時間が長いのが特色のようなので、X線フィルム使用の場合などには適しているのではないか。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月25日

ご投稿ありがとうございます (GEヘルスケア)

他製品と比較していただきありがとうございます。
今回はせっかくご評価頂いたにもかかわらず、検出感度がcs様のご期待に沿えない結果となってしまい大変申し訳ありません。
感想欄にご記入頂いたとおり、ECL Primeは発光の持続時間が長いという特徴がございます。(検出反応1時間後でも約60%のシグナル強度が持続します)。そのため、X線フィルムのユーザー様はもちろんですが、CCDカメラで検出のユーザー様でサンプルを同時に複数枚処理する場合にも安心してご使用いただけます。また、露出時間を延ばして頂けましたら、短い露出時間では検出されなかったバンドが見えることがございます。
また、機会がございましたら、是非、ECL Primeをご検討ください。