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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ELC primeを使って

検出結果画像
検出画像1

投稿者 yo51
投稿者所属 民間企業 研究員
投稿日 2011年02月03日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
精製タンパク質
サンプル調製方法
Myc-tag融合タンパク質を大腸菌で発現させ、アフィニティー精製した。
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
10ul
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
50ng
目的タンパク質の名前
Confidential
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
使用した製品名(CCDイメージャーの場合)
LAS-4000
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:15sec(sensitivity:super)
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
anti-Myc MAb
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1000
二次抗体
anti-mouse IgG-HRP
二次抗体の希釈倍率(1:X)
5000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Plus
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
ECL Plus使用時と特に条件は変更しなかったが、
感度が少し上昇しているため、バックが若干高く検出された。
ただし、露光時間等で調節できる範囲内だと思う。
またsolution AとBの混合比率が1:1なのは使いやすい。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月14日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECL Primeをお試しいただきありがとうございます。ECL PrimeはECL Plusと比べて感度が2-4倍高いため、今回経験されたようにバックグラウンドが若干高く検出されることがございます。おっしゃる通り、お使いいただいているLAS-4000の感度・露光時間の調節のほか、抗体濃度の希釈、抗体希釈溶液へのブロッキング剤添加などでも改善することができます。また、別途コメントいただいたSolution AとBの混合比が使いやすいというのはECL Primeの特長の1つです。少しでも皆様の実験操作が楽になり時間の短縮のお役に立てれば幸いです。LAS-4000を含めウェスタンブロッティングについて何かお問い合わせなどございましたら、お気軽にお問合せください。

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeを用いた実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。