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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL prime

検出結果画像
検出画像1

投稿者 kf
投稿者所属 大学 助教
投稿日 2011年01月25日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
細胞株
サンプル調製方法
RIPA buffer
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
40 ug
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
N/A
目的タンパク質の名前
p21WAF1
検出結果 & 検出条件 検出手段
その他
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:30s
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
p21 Waf1/Cip1 (DCS60) Mouse mAb
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1,000
二次抗体
Anti-mouse IgG, HRP-linked Antibody
二次抗体の希釈倍率(1:X)
2,500
普段主にお使いの検出試薬
ECL Plus
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
その他
変更内容詳細
二次抗体で反応させた後の洗浄を長めにしました。
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
感度はECLplusと比べてもかなり上がると思います。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月09日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

評価内容をECL Plusとの比較結果としてまとめていただき、ありがとうございました。
「感度はECL Plusと比べてもかなり上がる」とのこと、ご期待に応えた結果であれば幸いに存じます。
二次抗体で反応後の洗浄を長めにされたとのこと、また、添付して頂いたイメージを拝見すると上端のバックグラウンドが高いようですが、いかがでしょうか?ECL PrimeはECL Plusと比較して2~4倍程度感度が高いため、バックグラウンドも上がりやすい傾向があります。汎用的な内容ですでにご存知と思いますが、バックグラウンド対策で効果的な方法としまして、2つ対処方法をご提案させて頂きます。
1.抗体濃度を希釈する:一次抗体、二次抗体の添加量を、ともに2~3倍減らしていただいてもバンドが検出できる範囲と存じます。貴重な抗体の節約にもお役立てください。
2.抗体希釈溶液にブロッキング剤を添加する:ブロッキング時と同じ溶液にて一次抗体、二次抗体を希釈して処理する方法です。バックグラウンドの低下が見込めますが、目的タンパク質のシグナル強度も弱くなる側面もあるため、目的タンパク質がはっきり検出されている系での有効な改善手法としてご認識ください。

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeの製品評価および実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。