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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

Prime

検出結果画像
検出画像1

投稿者 kuno
投稿者所属 大学 助教
投稿日 2011年01月20日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
組織
サンプル調製方法
マウス組織をRIPA Bufferでホモジナイズ後、遠心し、上清をサンプルBufferで調製
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
50
目的タンパク質の名前
Tubulin
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
使用した製品名(CCDイメージャーの場合)
LAS3000
検出画像へのコメント
検出画像1:上段:ECL Prime
検出画像2:下段:ECL Plus
検出画像3:
露出時間
検出画像1:30sec
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
Tubulin
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1:1000
二次抗体
goat anti-mouse IgGHRP
二次抗体の希釈倍率(1:X)
1:10000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Advance
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
同じサンプルをECLだけ変えて同時に検出させましたが、Plusと比較して、Primeははっきりバンド検出できました。
Advanceでは強すぎるが、Plusでは時間がかかりすぎてバックがあがってしまうサンプルには、Primeを今後も使用して行きたいです。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月14日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

評価内容をECL Plusとの比較結果としてまとめていただき、ありがとうございました。
「Plusと比較して、Primeははっきりバンド検出できました」とのこと、ご期待に応えた結果であれば幸いに存じます。
ECL PrimeはECL PlusとECL Advanceの間の感度帯ですので、ECL Advance用にご検討いただいた抗体濃度でECL Primeを使用される場合、バンドが薄く検出されることがあります。露出時間(5から8倍に延長する)や抗体濃度を濃く調整いただくことで、ECL Advanceと同等の検出結果を得ることが可能です。
ご使用中のCCDイメージャー、LAS3000を含めウェスタンブロッティングに関してお困りのことがありましたら、お気軽にお問合せください。

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeの製品評価および実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。