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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECLprime感想

検出結果画像
検出画像1

検出画像2

投稿者 mhashi
投稿者所属 大学生・研究生
投稿日 2011年01月18日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
細胞株
サンプル調製方法
細胞をRIPA Bufferで溶解後、遠心して上清をサンプルバッファーで調整。
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
N/A
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
N/A
目的タンパク質の名前
MCM-BP
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
使用した製品名(CCDイメージャーの場合)
LAS4000
検出画像へのコメント
検出画像1:ECLadvance
検出画像2:ECLprime
検出画像3:
露出時間
検出画像1:30sec
検出画像2:5min
検出画像3:
一次抗体
antiMCM-BP
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1;1000
二次抗体
antiRabbit HRP
二次抗体の希釈倍率(1:X)
1;5000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Advance
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
バンドがシャープに濃く出る割にバックが低くていいと思います。
advanceは一番下のノンスペもかなり上がって困っていたのですが、primeだとそれがないので助かります。
発光時間も長くて、反応後35分経過していても少し長く焼けば十分検出できたのでよかったです。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月14日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECL Primeをお試しいただきありがとうございます。
ECL PrimeはECL PlusとECL Advanceの中間の感度帯の検出試薬ですので、コメントいただきましたとおりECL Advanceでは光りすぎる、ノンスペが上がるというような場合に適した製品となっております。
また、反応後35分経過していても少し長く焼けば十分検出できた、とのこと。ECL Primeは安定した発光シグナルが持続するためサンプルを同時に処理する場合や、反応後すぐに検出できないような場合も安心してお使いいただけます。今後ともご使用いただけましたら幸いです。

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeを用いた実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。