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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL prime使用の感想

投稿者 SN
投稿者所属 大学 准教授
投稿日 2011年01月11日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
細胞株
サンプル調製方法
培養細胞に直接サンプルバッファーを添加して調整。
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
約100μg
目的タンパク質の名前
TRPA1
検出結果 & 検出条件 検出手段
X線フィルム
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
TRPA1
一次抗体の希釈倍率(1:X)
500
二次抗体
抗ラットIgG
二次抗体の希釈倍率(1:X)
30000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Western
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
一次抗体の希釈倍率
二次抗体の希釈倍率
変更内容詳細
一次抗体希釈倍率x200からx500
二次抗体希釈倍率x10000からx30000
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
ECLではようやく検出できるかどうかのレベルが15秒の露光ではっきりと検出できた

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月14日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECLとの比較結果をご投稿いただき、ありがとうございました。
ECLではようやく検出できるかどうかのだったものが、抗体濃度を希釈してもECL Primeでは15秒の露光ではっきりと検出できたとのこと、今後もご研究のお役に立てましたら幸いです。
ECL Primeは、検出感度がECLよりも8倍以上高感度な試薬です。そのため、露出時間の短縮だけでなく、貴重なサンプルや抗体の節約も可能です。その反面、微量なノイズも増幅されるため、バックグラウンドが高くなる傾向がありますが、今回はいかがでしたでしょうか?
今回、ECLで使用されている抗体濃度よりも一次抗体を2.5倍、二次抗体を3倍希釈していただいたとのことですが、今後ECLをお使いの方がECL Primeをご利用いただく際の目安として貴重な情報となりますので、よろしければぜひ画像も掲載ください。また、もし異なる条件で実験いただく機会がございましたら、ぜひまたご連絡いただけましたら幸甚です。よろしくお願いいたします。

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeの製品評価および実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。