フォーラム専用検索

ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL Prime

投稿者 hk
投稿者所属 大学 助教
投稿日 2011年01月11日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
大腸菌
サンプル調製方法
大腸菌ライセートをアフィニティ精製した。
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
0.25
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
0.04
目的タンパク質の名前
Confidential (Recombinant His-tagged protein)
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
Qiagen Penta-his HRP conjugate
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1:2500
二次抗体
not used
二次抗体の希釈倍率(1:X)
not used
普段主にお使いの検出試薬
ECL Plus
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
同じサンプルを用いて同時にECL plusでのWestern実験も行いました。
ECL plusと比較すると、ECL Primeは明らかに感度が高く、バックグラウンドも低く見えました。目的のバンドが際立って見えるのが印象的でした。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月09日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECL Primeを評価いただき誠にありがとうございます。ご期待通りの結果でしたら幸いです。
実験条件の変更は行われていないとのこと。ECL PrimeはECL Plusと比べ感度が2~4倍程度、安定したシグナルが持続する(検出反応1時間後でも約60%のシグナル強度)という特長を持っております。一次抗体、二次抗体の濃度を2倍程度薄くしても、従来どおりの露出時間でシグナル強度を維持できると思われます。抗体量の節約やより少ないサンプル量での検出の際にもお使いいただけるかと思います。検出試薬に限らずウェスタンブロッティングでお困りのことがございましたら、弊社までお気軽にご相談ください。

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeの製品評価および実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。