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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL prime

投稿者 ks
投稿者所属 大学 准教授
投稿日 2011年01月11日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
細胞株
サンプル調製方法
293T cell lysate (1% Triton X-100)
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
1
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
N/A
目的タンパク質の名前
EGFP tag
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
使用した製品名(CCDイメージャーの場合)
LAS4000mini
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
anti-GFP (MBL)
一次抗体の希釈倍率(1:X)
1:20000
二次抗体
HRP-anti-rabbit IgG
二次抗体の希釈倍率(1:X)
1:20000
普段主にお使いの検出試薬
その他
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
感度は高いと思う。
バックグラウンドも若干上がるように感じるが、条件を調整する必要があるかもしれない。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月14日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECL Primeを評価いただき誠にありがとうございます。
ECL Primeは高感度な試薬でございますが、そのため、バックグラウンドも高くなることがございます。ks 様のおっしゃる通り、条件を検討して頂くことで更に良好な結果を得ることが出来ます。汎用的な内容ですでにご存知と思いますが、バックグラウンド対策で効果的な方法としまして、2つ対処方法をご提案させて頂きます。
1. 露出時間を短縮する:微弱なシグナルを検出しにくくなるためバックグラウンドの低下が見込めます。
2. 抗体濃度を希釈する:一次抗体、二次抗体の添加量を、ともに数倍希釈していただきます。貴重な抗体の節約にもお役立てください。
3. 抗体希釈溶液にブロッキング剤を添加する:ブロッキング時と同じ溶液にて一次抗体、二次抗体を希釈して処理する方法です。バックグラウンドの低下が見込めますが、目的タンパク質のシグナル強度も弱くなる側面もあるため、目的タンパク質がはっきり検出されている系での有効な改善手法としてご認識ください。

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeの製品評価および実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。