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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL Primeの感想

投稿者 Tiger
投稿者所属 大学 助教
投稿日 2010年12月14日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
組織
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
20
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
N/A
目的タンパク質の名前
GAPDH
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
confidential
一次抗体の希釈倍率(1:X)
5000
二次抗体
anti-mouse IgG-HRP conjugated
二次抗体の希釈倍率(1:X)
10000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Plus
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
一次抗体の希釈倍率
二次抗体の希釈倍率
変更内容詳細
普段は一次抗体2000-3000倍、二次抗体は5000倍希釈
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
バックグラウンドも少なく、バンド自体も比較的クリアであった。抗体量を節約できそうである。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月09日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECL Primeの評価結果をご投稿いただき、ありがとうございました。
抗体の希釈倍率を上げて評価くださったとのこと、貴重な抗体の節約にお役に立てば幸いです。
ECL PrimeはECL Plusと比べ2~4倍程度高感度であるほか、発光の持続時間が長く検出反応1時間後でも約60%のシグナル強度が持続します。そのため、露出時間を長めに調整いただくことで、抗体だけでなく、サンプル添加量の節約にもお役立て頂けると存じます。次の機会にお試しいただけましたら幸いです。

投稿者 ペイトン
投稿者所属 大学 教授
投稿日 2010年12月16日

マウス抗体

バックグラウンドが低く、特異性の高い結果が得られたように思う。
糖鎖の有無や存在量で最終的なバンドの濃淡に影響が出るかどうかは不明である。