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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL primeとPlusの比較

投稿者 M
投稿者所属 大学 助教
投稿日 2010年12月10日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
組織
サンプル調製方法
サンプル緩衝液でホモジネート
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
10
1ウェルあたりに含まれる目的タンパク質の量(ng)(推定)
N/A
目的タンパク質の名前
β-actin
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
検出画像へのコメント
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
露出時間
検出画像1:
検出画像2:
検出画像3:
一次抗体
抗β-actin
一次抗体の希釈倍率(1:X)
-
二次抗体
HRP標識抗体
二次抗体の希釈倍率(1:X)
-
普段主にお使いの検出試薬
ECL Plus
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
バックが下がってなめらかになったが、全体的にシグナル強度が下がった。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月09日

ご投稿頂きありがとうございます。(GEヘルスケア)

ECL Plusとの比較結果を公開いただき、ありがとうございます。ECL Plusでの検出条件を変更せずに十分な結果が得られたとのことで、他のお客さまにも大変参考になるかと存じます。

【バックグラウンド上昇の抑制について】
ECL Primeを用いた検出では、ブロッキング剤を含んだ溶液で抗体希釈を行った際にバックグラウンドが低下すると同時に、シグナル強度も下がる場合があることを弊社でも確認しています。もしお時間をいただけるようでしたら、再度ECL Primeを用いて検出する際の条件について、一緒に検討させていただきたく存じます。ご都合の良い時間に、バイオダイレクトライン(TEL:03-5331-9336 / E-mail:Tech-JP@ge.com)までご連絡をいただければ幸いです。
弊社でも、引き続き抗体希釈に際してのブロッキング剤の使用について検討を続けたく存じます。(追加の情報はWebサイトにアップしてまいります。)

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeの製品評価および実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。