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ECL/ECL Prime/ECL Selectを使ったウェスタンブロッティングの結果およびご感想

ECL prime 使用の感想

検出結果画像
検出画像1

検出画像2

投稿者 ふくふく
投稿者所属 公的研究機関 研究員
投稿日 2010年12月07日
今回お使いいただいた試薬
ECL Prime
サンプル由来
その他
サンプル調製方法
菌体から培養液中に分泌されたタンパクを精製せずに使用した。
1ウェルあたりのサンプルアプライ量(µg)
N/A
目的タンパク質の名前
Confidential
検出結果 & 検出条件 検出手段
CCDイメージャー
検出画像へのコメント
検出画像1:ECL primeでの検出
検出画像2:発色法での検出
検出画像3:
露出時間
検出画像1:150sec
検出画像2:25min
検出画像3:
一次抗体
Confidential
一次抗体の希釈倍率(1:X)
5000
二次抗体
anti-rabbit IgG-HRP
二次抗体の希釈倍率(1:X)
10000
普段主にお使いの検出試薬
ECL Plus
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた際に変更した条件
変更していない
ECL/ECL Prime/ECL Selectをお使いいただいた感想など
同一のサンプルを発色法とECL prime法で検出してみました。ECL prime法では1min間の露光で、発色法で25min間反応したものと同等の結果が得られました。
ECL primeで検出したサンプルは約1時間後でもシグナルを安定して検出することができました。
バックグラウンドもきれいで大変使いやすいと思いました。

 

投稿者 GEヘルスケア
投稿者所属 サポートスタッフ
投稿日 2011年02月09日

ご投稿ありがとうございます。(GEヘルスケア)

発色法との比較検討、および結果を非常に見やすくまとめていただき感謝いたします。
検出画像を拝見するかぎり、発色法の条件でお使いいただいくことで良好な結果が得られています。
今後もお役立ていただけると幸いです。

発色法からECL Primeに切り替える場合は、抗体濃度の希釈調整を行わないとバックグラウンドが高くなることが多いのですが、公開いただいた内容からは、露出時間のみの調整できれいに検出できるケースがあることを新たに認識いたしました。
発色法をお使いのお客さまにとっても、参考となる貴重な実例と存じます。

投稿者 GEヘルスケア担当 H
投稿者所属 GEスタッフ
投稿日 2011年02月03日

お待たせして大変申し訳ございません (GEヘルスケア)

ECL Primeの製品評価および実験結果の公開に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご協力をいただいたにも関わらず、長い間お待たせすることとなり大変申し訳ございません。
予想を超える反響に十分な体制を準備できていませんでしたことが、このようにお待たせする原因となりました。
現在テクニカルスタッフの体制を増強して個別に回答・ご提案を準備中です。
(2月10日より順次、回答・ご提案を掲載予定です。)

どうかこれからも、GEヘルスケア・ジャパンをよろしくお願いします。